1985年に設立
日本国内にあるネイリストの協会には、1985年に設立された日本ネイリスト協会(JAPAN NAILIST ASSOCIATION/通称・JNA)があります。設立の目的は、日本における健全なネイル産業の発展とされています。
協会の主な活動としては、ネイル技能講習を開催したり、1~3級まである「ネイリスト技能検定試験」、JNA認定講師試験などの実施、これら資格認定制度の推進によるネイリストおよびネイル産業に関わる人材の育成、機関誌などの発行によるネイル最新情報の提供、ネイル理論や技術に関する研究と開発、ネイル産業全体の雇用機会の支援など、多岐にわたります。
全国でネイルに関する各種セミナーを実施したり、「ネイルエキスポ」「ネイルフェスティバル」「ネイルフォーラム」などの主催イベントやコンペティションの開催も行なっています。
個人会員は2500人以上
設立20周年を迎えた2006年には、組織体制をNPO法人(特定非営利活動法人)としました。現在、日本ネイリスト協会の個人会員は2500人以上、法人会員は250社以上、認定講師800人以上となっています。
また、協会の定めた認定基準をクリアしたネイルの専門学校やネイルコース併設の美容学校などのスクールは、JNA認定校として運営。
さらに、多くの消費者が「安心」してネイルサロンを選ぶことができる目安として、JNAが登録し紹介しているJNA登録サロンは、全国で合計260件となっています。
ネイリストを目指す方へ
「絶対に資格は必要?」 「スクールに行かなきゃダメ?」 「就職状況は?」 「どうやって開業するの?」 「何ができないと検定に落ちるの?」
あなたも、いろんな不安や疑問、わからないことだらけではないですか?
あまり深く考えずに、いきあたりばったりでは、無駄に労力と時間を費やすことになります。
まずは徹底して、情報を収集しましょう。
下記ページは、効率的な情報収集の方法が紹介されています。 やはり経験者や現場の声などのリアルタイムな情報は必要です。
