スキルと知識を客観的に証明するもの

日本では、ネイリストになるために公的な資格は必要ありませんが、どれだけのスキルと知識を持っているのかを証明するためにも資格があったほうが、ネイリストとして仕事をする際に、大きな信用につながると思われます。

NPO法人日本ネイリスト協会(ネイル産業の普及と発展を目的として、プロフェッショナル・ネイリストだけではなく、ネイル関連メーカー、商社、スクール等が集って1985年に設立した協会)が実施している「ネイリスト技能検定試験」は、業界内でも認知度の高い資格です。

合格するとディプロマが発行

「ネイリスト技能検定試験」は、1~3級があり、すべて1次テスト(筆記)と2次テスト(実技)があります。100点満点のうち、80点以上が合格となります。

筆記試験では爪や皮膚に関する生理学的な専門知識や衛生・消毒などの知識が出題され、各級とも合格するとディプロマが発行されます。

海外のライセンス

日本での資格のほか、海外の資格を取れるネイルスクールなどもあります。たとえば、アメリカの各州でアピアランスエンハンスメント法(美容向上業務)によって定められた公的な資格。

アメリカでは、定められたライセンスがないとネイル業務を行なうことができません(日本でいう美容師免許と同じ扱いです)。受験する際には、技術力だけでなく、プロとしての高度な専門的知識力(衛生、生理解剖、細菌学、接客術、経営学までを網羅します)の習得が必要です。

最近では、オーストラリア政府認定マニキュアリスト資格なども多く登場しています。

ネイリストを目指す方へ

「絶対に資格は必要?」 「スクールに行かなきゃダメ?」 「就職状況は?」 「どうやって開業するの?」 「何ができないと検定に落ちるの?」

あなたも、いろんな不安や疑問、わからないことだらけではないですか?
あまり深く考えずに、いきあたりばったりでは、無駄に労力と時間を費やすことになります。

まずは徹底して、情報を収集しましょう。

下記ページは、効率的な情報収集の方法が紹介されています。 やはり経験者や現場の声などのリアルタイムな情報は必要です。

>> ネイル資料・費用ゼロ収集法


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